キャンプでもお家でも♪鉄鍋で作る『ふっくら鯛めし』ダッチオーブン(サービングポット)炊飯術

アウトドアレシピ

鯛めしというと土鍋で炊くイメージが強いですが、ダッチオーブンやサービングポットなどの鉄鍋でも、とても美味しく炊き上げることができます。

今回は鯛の切り身を使った簡単鯛めし♪

手軽なのに豪華なので、キャンプやアウトドアでも盛り上がること間違いなしです。

『ふっくら鯛めし』レシピ

使った道具

lodge社サービングポット2qt

(キャンプでは炭火や焚火、魚を焼く網があるとgood)

材料

  • 米     2合
  • 鯛の切り身(大き目)2切
  • 水    500ml
  • だし昆布 10×10㎝位 1枚
  • 淡口醤油 大さじ2
  • 酒    大さじ2
  • 塩    ひとつまみ
  • 白いりごま 適量

作り方

1、下準備

◆米
お米は研いで30分浸水させ、ザルにあげる。

◆だし昆布
だし昆布は水を絞ったキッチンペーパーなどで拭いて汚れを取り除く。ボウルに500mlの水を用意し、だし昆布を30分浸けておく。

◆鯛の切り身
鯛の切り身は、皮のうろこが完全に取り除かれているのを確認し、骨抜きピンセットを使い、骨をすべて抜き取る。
塩を全体にまぶして10分おき、出てきた水分をキッチンペーパーなどでしっかりと拭き取る。

2、鯛を焼く

魚焼きグリルで、少し焦げ目が付く程度に両面を焼く。中まで火が通ってる必要はありません。
オーブンや網やきでもできます。

キャンプやアウトドアでは、焚火や炭火をつかって網焼きにするのがベスト。

3、セットする

サービングポットに水を切ったお米を入れて平らにならし、そのうえに水で戻しただし昆布、焼いた鯛の切り身をのせる。

計量カップに調味料(淡口醤油・酒・塩)を入れ、そこに昆布を浸けておいた水を足して360mlにしてサービングポットに注ぐ。

4、炊く

中火にかけ、蓋をして完全に沸騰させる。
(蓋をずらしてのぞいても大丈夫)

沸騰したら蓋を閉め、弱火で10分加熱する。
(お焦げを作りたい場合はプラス1~2分加熱する)

5、蒸らす

火を止め、そのまま15分蒸らす。

6、混ぜて盛り付ける

Screenshot

皮を取り除き、切り身をほぐしながらご飯と混ぜる。
茶碗に盛り付け、白いりごまを振りかけて完成。

ポイント

鯛の切り身を使うことで、下処理の時間をできる限り短く簡単しました。
骨抜きは少し面倒ですが、食べるときのストレスが格段に少ないのでオススメです。

魚の臭みをとるために、塩を振っておくことと、それによって出てきた水分をしっかり拭き取っておくのがポイントです。

炊き上がり時間はお好みで調整してください。
調理環境が違うので一概には言えませんが、お焦げを作りたい場合は1~2分多く火にかけます。香ばしい香りがしていたらすでにお焦げができているので、10分でもすぐ火を止めてください。

※鉄鍋のサビを防ぐため、茶碗によそって余った鯛めしは、おにぎりにするなどして別に移し、サービングポットはなるべく早く洗いましょう。

まとめ

今回はロッジ社のサービングポット(2qt)を使用しました。このサイズのサービングポットなら1~2合がオススメ。3合以上は10インチ以上のダッチオーブンで同じように炊くことができます。

スーパーに鯛が並ぶこの時期、真っ先に思いつくのが鯛めしです。豪華に見える料理ですが、簡単にできて失敗も少ないのが嬉しいポイント。

もちろん1尾まるごと炊き上げれば、さらに特別感がアップしますが、下処理や骨が苦手な方にはやはりお手軽な切り身がオススメ。骨抜きといってもせいぜい10本程度です。

ふっくら鯛めし、旬を迎えたこの季節に、ぜひ試してみてください。

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